2020年2月5日水曜日

合格速報

本年度の一般入試の最初の合格者が決まりました!
おめでとうございます!!

今日の藤田医科大学の2次試験の合格発表で合格者が2人でました。
毎年のことですが、最初の合格者がでるとホッとします。

2/5現在、1次試験合格者は
自治医大x1、関西医大x2、兵庫医大x1、近大医x1、防衛医大医x1、防衛医大看x1
となっています。

また、推薦入試と編入試験で
麻布大獣医、早稲田大法、東京理科大理工
の合格者がでています

※年パス利用者13人他5人の実績です(うち医学部志望が9人)

2020年2月3日月曜日

自律型学習環境

昨日、アシストシステムの特徴として紹介した「自律型学習環境」に関して、今年度の主な取り組みを紹介したいと思います。以下に列挙します。ほとんどの取り組みは希望者のみで、強制参加ではありません。また、生徒からの要望に沿う形で始めたものが殆どです。
以下のような取り組みを通じて、勉強する環境を作りあげます。誰に言われるでもなく自発的、積極的に勉強に取り組む、そういった雰囲気を作り上げます。簡単なことではありませんが、毎年、そのような環境ができていると考えています。

確認テスト

4〜10月初めまで、科目毎単元毎の確認テストを行いました。学習ペースを作ること、学習到達度を測ること、日々の勉強にメリハリをつけることが目的で、数学9回、物理と化学は7回、生物は2回行いました(英語は毎週のテストがあるので行っていません)。

模擬テスト

全統マーク4回、記述4回、大学別模試を行いました。また、模擬テスト実施日の前に、模擬テストの模擬テストを行いました。

センター古文・漢文、現代文

毎週、希望者が集まってセンター試験の古文・漢文の問題を解きました。半年ほどの期間、続けました。その後、現代文に関しても、同じように希望者が集まって問題を解きました。

演習プリント配布

希望するプリントを作成配布しています。毎日10種類ずつは作っていたと思います。内容については、単語テストやミニテストなどです。「難しめの複素数の問題を10問ほど」のような一般的なものの他に「構造決定で酸化切断を含むもの」などのような、かなり細かな指定も可能です。今年度から生物の問題作成にも対応できるようになりました。

リスニング

センター試験のリスニング問題対策として、早朝に集まって問題に取り組みました。

センター演習

センター試験の問題を事前に準備し、いつでも自由に受けられるようにしました。また、テストはできる限り複数人で受けられるように伝言板のようなスペースを用意しました(今日の昼2時から国語やります‥‥といった形の伝言をかけるようにしています)。
複数人で受けることを勧めるのは試験への集中度が高まると考えているからです

パック模試

市販のパック模試を、模擬テストと同じようにスケジュールを組んで行いました。センター直前に3週連続で行いました

面談

希望されるご父兄に対し面談を行いました。秋口とセンター前に案内を送付していますが、希望があれば随時行っています。

バーベキュー

9月初め、前期を頑張っていたことへのご褒美と親睦を兼ねてバーベキューに行きました。

他にもありますが、主なものはこんな感じです。生徒の希望を聞きながら様々な取り組みを考えています。なので、同じことを毎年必ずやる‥‥ということではありません。年によっては行わないことや逆に、例年行っているけれど今年はやらなかったこともあります。

2020年2月2日日曜日

新年度の準備

2月になりました。
センター試験が終わると、いつも以上に日の経つのが早い気がします。

私立大学入試も始まり、すでに何人もから1次試験合格の報を受けています。
今年は例年以上に良い結果が出ると思っているので、これからが楽しみです。

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受験の真っ只中ですが、来年度の募集に向けて、HPの更新の準備をしています。

そこで、あらためてアシストシステムの特徴や強みをまとめてみようと思います。まとめたことを元に、近日中にHPを更新する予定なのでご期待ください。

アシストシステムの特徴

最大の特徴は「自律型学習環境」です。生徒一人ひとりが自分で自発的に勉強することを目的として環境を構築しています。勉強方法の相談、演習プリント作成、各種テストの実施など、自習を正しく、効率的に行うためのサポートをしています。スポーツで例えるとコーチやトレーナーのような存在だと思ってください。

アシストシステムの強み

アシストシステムは難関医歯薬理工系大学受験向けの予備校で、生徒の7割ほどが医学部受験生です。医学部受験では倍率が5倍や10倍は当たり前、何10倍にもなることがあります。その中で毎年、これだけの実績を残しています。選抜試験で優秀な生徒だけを扱っている大手予備校の特別クラスを除けばこれだけの実績を残しているところはないと思います。その理由は何か、あらためて考えてみました

  • 自律型学習環境
  • 優秀な講師陣
やらされるのではなく、自分の意思で取り組む方が効果が上がるのは当然でしょう。勉強に限らず、自分の意思で取り組まなければ上達、進歩は望めません。ただし、間違ったやり方で取り組んでいてはいけません。参考書を丸写しするような勉強方法では成果は上がりませんし、基礎学力がない状態で応用問題に取り組んでいてもしんどいだけです。そういった間違った勉強を指摘、修正することで、成績はぐんぐんと伸びていきます。

講師が優秀です。
よく、医学部の学生バイトが教えているところがありますが、問題が解けることと、説明できることは違います。どんなに優秀だったとしても、学生バイトでは良い授業はできません。ベテラン講師のみを揃えた講師陣は、この規模の予備校では考えられないほど優秀で熱心です。また、アシストシステムは生徒総数が少ないので、講師が生徒一人ひとりの成績、特徴、得手不得手まで把握し、適切な指導が可能となっています。

他にも強みはいっぱいありますが、この2点が特に大きいと思います。

ただ、これで本当に伸びるの?といった疑問や不信感も湧いてくると思うのでもっと具体的に成果を紹介しようと思っています。短期間で物理が全国1位になった、偏差値が倍になった、もともと私立薬学部志望だったのに医学部へいくことになったなど‥‥ちょっと信じられないような成果が出ているので順次紹介したいと思います。

合格速報と一緒に紹介していきたいと思いますのでご期待ください。

2020年1月4日土曜日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます


新しい年が始まりました。
本年もよろしくお願い申し上げます

センター試験を目前に控える受験生にとって、お正月といえどもゆっくりとする暇はありません。塾生も正月返上で頑張っていました。こちらもその頑張りに応えられるように、負けずに頑張っていきたいと思います。

卒業生や保護者の方々からの差し入れが山のようになってきました。ありがとうございます。


誰が書き始めたのか、伝言用のホワイトボードに新年の挨拶と決意(?)が。
塾内はいい雰囲気で、みんな一生懸命、頑張っています。


2019年12月29日日曜日

パック模試

センター試験直前の恒例、センターパック模試を行っています。

今日から3週連続でパック模試を行うことで最終チェックです。テストを通して現状を把握し、次のテストまでに各自で対策します。大変ですが、これを行わないとセンター試験本番で力を発揮できません。

あと3週間です。最後まで頑張って!



卒業生から差し入れをいただきました。パック模試のタイミングに合わせて開けさせてもらいました。ありがとう!!

2019年4月19日金曜日

合格実績のこと

いろいろと考えさせられる記事を読みました

医学部専門予備校「壮絶指導で医学部合格率81%」の分母と分子に疑義あり!
https://bunshun.jp/articles/-/11084

本当のところがどうなのかは分からないので、そのことを議論するつもりはありません。
気になったのは1次試験のみの合格者の扱いのことです。

アシストシステムでは1次試験のみの合格者を合格者実績には含めていません。
2次試験まで合格して初めて大学へ進学できるのだから、当然だと考えています。

ただ、先ほど話題になった、多浪生や再受験生に対する差別を感じることは多く、手助けできるのは1次試験合格まで‥‥という感覚はありました。

もちろん、実績に含めるようなことはしていませんが、そのように考えてしまう、塾側の気持ちも少しは理解できます。

でも‥‥

生徒の気持ちはどうでしょう?
2次試験に通らなければ大学へ進むことはできず、進学先が決まらなければ、まだ勉強を続けなければなりません。
そのような立場の生徒が塾内やホームページに掲載されている実績を見てどう思うでしょう?

いろいろな考え方があるとは思いますが、アシストシステムはぶれずに、誠実に取り組んでいきたいなぁと思いました。

PS 今日、宮垣くんが塾に寄ってくれました。この春から医師として働いているそうです。こんなふうに、卒業生が顔を出してくれる塾であり続けたいと思っているので、また立ち寄ってくださいね。
代表 早川 強
今年度合格者の色紙です

2019年4月1日月曜日

新年度スタート

アシストシステム代表の早川強です。
新年度開始にあたり、雑感と決意表明を述べさせてください。

アシストシステムは今年で24期目となります。

塾を始める前の0期生も含めるとちょうど四半世紀。

25年前には、医歯薬系予備校は特別な生徒を対象とした、ニッチな業界だったと思います。それが今では、大手医歯薬系予備校がテレビCMを流すなど、医歯薬系指導を取り巻く環境も大きく変化しました。

そんな時代の変化に対し、アシストシステムでは無理な拡大路線をとらず、25年前とそれほど変わらない規模で営業しており、これを是としています。

この時期、テレビだけでなく、ネットや新聞広告なども塾や予備校の宣伝で溢れています。塾のことを知ってもらわないと来てもらうことはできないのだから、宣伝は不可欠だと思います。宣伝することで人を呼び込み、規模を大きくしていく‥‥これは現在の資本主義社会では極めて当たり前の‥‥資本主義の本能とでもいうようなものになっています。
でも、現在、当たり前になっているこの「本能」は不変の真理なのでしょうか?

私は違うと思っています。

宣伝を全くしないなどとは考えていませんし、ましてや資本主義の仕組みを否定することなどを主張しているわけではありません。自分の目の届く範囲の人数で、よりよい指導をしていきたいと考えているのです。

広告にお金をかけるのならその分を生徒の環境を整えたいと思うし、経営のことを考える時間が削ってでも、よりよい指導、講義のことを考えたいと思っています。今の時代に、こういう考えがあっても良いと思いますし、時代が違えば、私の考え方の方が主なのだと開き直っています。

差し入れのカップ麺です
こんなことを考えているとき、ちょうど、卒業生が塾を訪ねてくれました。


17年前の生徒なので、他府県在住にもかかわらず、毎年のように顔を出してくれます。今回も、持ちきれないほどの差し入れを持って立ち寄ってくれました。本当に嬉しいことですし、また、やっていることは間違ってないのかなぁと感じさせてくれるできごとでした。

今年は令和元年、新鮮な気持ちで、変わらず、頑張っていこうと思います。

代表  早川 強